デザインを勉強したい社会人が考えるべき大切なことって??

小さなころの夢はデザインを仕事にすることだった、今社会人として働きながらその夢をひそかに抱き続けている…そんな人は実は少なくないんじゃないかなと思います。

デザインを勉強するのに、美大に入らなければならない、小さなころから勉強していないとダメといったルールはないと思うのです。

何歳になってもデザインはできるし、社会人として働いているなら社会のルールは一通り見に付いているので、あとは本人のやる気次第。

デザインを勉強したい社会人にとって大切なことは「自分がどうなりたいのか」だと思うんですよね。これはデザインに限っていうことではないのですが…。

例えば本気でデザインを仕事にしたいのなら、社会人としての今の立場を捨てて、専門の学校に入ってデザインを勉強するのも良いと思うのです。

でも今の地位を捨ててまで飛び込む勇気が無ければ、習い事として仕事後や休日にデザインを勉強したりする手もあるし。

今の社会人としての経験を活かして、デザイン関連の会社にデザイナーとしてではなく営業や事務員としてとりあえず入社するのも、間接的にデザインを勉強できて刺激的かもしれない。有名なデザインを生み出すクリエーターや関連情報が載った雑誌を読むのも勉強ですよね。

ゴールが決まれば自分がどうやって勉強すればいいのかも分かりやすくなります。社会人だってもっと夢を持ってほしいなーなんて勝手ながら思ったのでした。

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